マルパピってどんな犬?魅力や特徴、飼い方について徹底解説!
マルパピってどんな犬?

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マルパピは、「マルチーズ」と「パピヨン」が親犬のミックス犬で、別名「パピマル」や「パピチーズ」と呼ばれることもあります。特に!可愛いポイントは耳の形で「立ち耳」と「垂れ耳」の2タイプが存在しており、見た目や性格も唯一無二の存在♪
今回の記事では、そんなマルパピの魅力や特徴、飼い方のポイント、さらに注意したい病気、平均寿命まで、幅広く解説していきます。これからマルパピの飼育を検討している方や、飼育したての方などの参考になれば嬉しいです。

マルパピの親犬について

マルチーズとパピヨンという、どちらも小型な犬種を親に持つマルパピ。マルチーズの温厚で遊び好きな性格とパピヨンのフレンドリーで人懐っこい性格を受け継いでいることが多いです。
どちらの犬種も飼い主に従順な分、やきもちを焼きやすい性格ともいえます。

マルパピの性格

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- 甘えん坊で愛情深い
- 明るく活発
- フレンドリー
- 賢い(しつけがしやすい)
飼い主さんに対する愛情が深く甘えん坊で、いつも一緒にいたがる傾向があります。好奇心旺盛で遊ぶことも大好き。ボール遊びや引っぱりっこなど、飼い主さんと遊ぶ時間をとても楽しみます。
また、パピヨンの賢さも受け継いでいることが多く、飼い主さんの言葉やその場の状況をよく理解するので、しつけもしやすいです。また、明るくフレンドリーなため、小さなお子さんのいる家庭にもおすすめできます。

マルパピの見た目

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容姿
マルパピは、ぬいぐるみのような愛らしい顔立ちで、マズルは短く、黒くてつぶらな瞳が特徴です。耳の形は、立ち耳と垂れ耳どちらの可能性もあり、パピヨンのような飾り毛が見られます。
尻尾はふんわりとした毛に覆われ、背中にかかるようにカールしていることが多く、どこか上品で可愛らしい見た目に!!成長するとシーズーに似てくる子もいるみたいです♪
大きさ
マルパピは小型犬に分類され、体重は2〜4kg程度、体高18〜25cm前後です。体の大きさや体重は、個体差がありますが、パピヨンより少し小さめをイメージするといいでしょう。体つきは、マルチーズ寄りの短足体型になる傾向があります。マンションや狭い室内でも飼いやすい犬種です。
被毛
被毛は柔らかく、ストレートからややウェーブがかった毛質の子まで幅広いです。
毛色は、「ホワイト×ブラウン」や「ホワイト×ブラック」などのパーティーカラーや、「クリームホワイト」など、非常に豊富な毛色の子がいます。
基本的にシングルコートで、抜け毛は少なめですが、毛が柔らかくて絡まりやすいため、毎日のブラッシングが必要です。

マルパピの飼育ポイント

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散歩と運動
マルパピは1日2回、15〜30分程度の散歩が理想です。激しい運動は必要ありませんが、活発で運動好きなため、出来るだけ散歩に連れて行ってあげましょう♪お散歩は、運動のためだけでなく、ストレス発散や気分転換にも効果的です。
また、室内での知育トイやおもちゃ遊びもおすすめです。散歩と室内遊びをバランスよく取り入れてあげましょう。
しつけ
賢くて従順な性格のマルパピは、しつけのしやすい犬種です。飼い主さんの言葉や態度をよく観察し理解しようとするので、トイレや基本的なしつけも比較的スムーズに覚えてくれます。
また、子犬期は社会科トレーニングがとても重要です。子犬のうちに他の犬や人、音、場所など、さまざまな経験を積んでおくことで、人懐っこく落ち着いた性格に育ち、怖がりや無駄吠えを減らすことが期待できます。

被毛のお手入れ
マルパピの美しい被毛を保つためには、毎日のブラッシングが欠かせません。
ブラッシングで毛の絡まりや毛玉になるのを防ぎ、月1〜2回のシャンプーで清潔な状態を保ちましょう。
マルチーズの被毛の特徴を受け継ぐと、被毛が伸び続けるため、定期的なトリミングが必要になります。カットスタイルを楽しめることもマルパピの魅力のひとつです。

マルパピのかかりやすい病気

膝蓋骨脱臼(パテラ)
膝のお皿(膝蓋骨)が正常な位置から外れてしまう病気で、骨の細い小型犬に多く見られます。フローリングにはマットを敷いたり、無理なジャンプを避けるなど、予防対策を徹底することが重要です。また、体重が増えてしまうと膝関節に負担がかかってしまうので、肥満にならないよう、適正体重をキープするようにしましょう。
流涙症
涙の量が多く、目の下が濡れてしまう状態のことをいいます。マルチーズにもパピヨンにも見られる傾向があるので、マルパピにも起こりやすいトラブルです。「涙やけ」と呼ばれる赤茶色の汚れが目立ち、放置すると皮膚炎を起こす原因にもなります。日頃から目元をこまめに拭いてあげて清潔に保つようにしましょう。
歯周病
特に小型犬は、歯が密集しやすいため、歯石がつきやすく歯周病のリスクが高いとされています。毎日の歯磨きを習慣にすることで、口腔内の健康を守ってあげられます。そのためには、子犬の頃から歯磨きに慣れておくことが重要です。

シニア期以降は特に注意が必要な病気なので、定期的な健康診断を受け、普段から愛犬の様子(行動)などに変化がないか観察するようにしよう!

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マルパピは、マルチーズとパピヨンという、どちらも人気の高い犬種を親に持つミックス犬です。そのため、見た目のかわいらしさはもちろんのこと、人懐っこい性格や飼いやすさなど、多くの魅力を兼ね備えています。
「立ち耳」タイプもいれば、ふんわり垂れた「垂れ耳」タイプもいて、毛色や毛質も一匹一匹異なります。その多様性も、マルパピならではの楽しみのひとつです。
ミックス犬の飼育を検討している方は、ぜひマルパピも候補に入れてみてはいかがでしょうか?きっと、家族に迎えたくなるような素敵な出会いが待っているかもしれません♪
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